10/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./12

スポンサーサイト 


--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

デルタのフロントブレーキパッド 


2016.05.13
Fri
18:19


フロントブレーキパッドを作りました。

特徴 その1 パッドベース プレートの変更
ラリーやレースの世界では、30年も前からクロモリの板を使っていました。 
しかし クロモリ板を使用するよりも、板厚を1mm上げた方が、良い結果出ました。
そこで今回、1mm厚い硬度の高い鋼板を採用しました。

特徴 その2 摩材 
最新のセミメタリック(ハイスチール材)を使用。
サーキットで耐えうる温度設定のために、含有金属繊維は多め。(ハイスチール)
高温でのスティック感防止のために、硬質カーボンを多く含み、過度の噛みこみ感がなく、
踏力に安定して追従するミキシングをしています。
安定した効力とコントロール性能と共に、硬質カーボンによりペダルタッチは
剛性感を感じるコンパウンドに仕上がっています。
このコンパウンドに追従するようにベースのプレートを硬度の高いスチールを使用。
ブレーキパッドの板厚を20%厚くすることによって、油圧ピストンに対する歪みを抑え、
より、剛性感を感じるブレーキフィーリングを実現。

ベースプレートには複数のリベットが埋め込まれていて、摩材との間にも
ヒートプロテクト層を設け、キャリパーへの熱害を防ぐための断熱と接着保護及び、
剥離対策がなされています。
上記に加え、使われるスチールファイバーの太さや裁断を精査し、
ディスクへの攻撃性軽減や、ストリートでの扱いやすさも考慮されています

写真のブラックはノーマルの厚みで、ネイビーの方が今回製作したもの。
わずかに1mmの違いですが、写真ではもっと厚く感じるように思えます。

スポンサーサイト

category: ランチアデルタ

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

リヤブレーキパッド 


2016.04.23
Sat
19:08

ランチアデルタのリヤーブレーキパッドが完成しました!
多くの方がフロントブレーキの大型化しておられますが、
リヤーブレーキは、STDのままで、フロント大型ブレーキとの
マッチングが取れていません。
そこで、今回 強力に効くリアーパッドを製作しました。
また15年位前にリアーローターの大型化をワンオフ製作しましたが、販売しませんでした。
でも今回は、販売予定で試作を始めました。 

category: ランチアデルタ

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

インタンク フューエルポンプ 用 フューエルホース 


2009.09.19
Sat
19:51

delta_intankfuelhose.jpg


最近 ガソリン に使用する ゴム 製品が よく溶ける ような 気がして 、
ガソリンの成分 に 何か 変化が ありませんかと 、
ガソリン の精製 の現場で お仕事をされている方にお聞きしました。
調べていただいたところ、近年で 3回 ゴムが溶ける 方向 に 変更 があった とのことです。

デルタのインタンク フューエルホース が 生産中止 になってから 少しして、
BSと横浜ゴムのフューエルホースの 使用できる 燃料の種類から
ガソリンが 消されています。
ガソリンに 使用可 と言う フューエルホースを 購入した事もありましたが、
購入した すべてのホース は ガソリン の 中に 浸して テスト しましたが、
すべてのホース が ガソリンに 侵されててしまいました。
今回 やっと OK な フューエルホース に 当たりました。

エピクロロヒドリンゴム使用。 OEM で 国産メーカー も 使用してます。

内容が難くなってしまい、 つまらなくて すみません。

category: ランチアデルタ

trackback(0) | comment(2) | 記事編集

go page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。